ファスティングで起こるからだの変化♪

2017年06月12日

こんにちは~♪

ファスティングブロガー木村です(^^)

変な肩書きがつきましたが、気にせずブログを読んでください(笑)

今日はファスティングをすると体にどういう反応が起こるかをご説明します。

準備食が終わったらいよいよファスティング本番です!!

みなさんファスティング・断食を行うにあたり、一番気になるのは

空腹感は大丈夫なのか?お腹は空かないの?

だと思います。(私もそこが一番不安、心配でした(>_<)

空腹とは、脳のエネルギー不足なのです。

脳が何か食べてエネルギーを送ってほしいという合図が『お腹が空いた』です。

酵素ドリンクを飲むことで脳に素早くエネルギーが送られて、

エネルギー不足にならないので、空腹の合図が出ません。

空腹感で辛いことはありませんが、

何か食べたい気持ち(食欲)は出てきます(+o+)

その気持ちのコントロールが大切です。


更に詳しい説明を下に記します♪

通常、脳は糖のエネルギーを利用していますが、

ファスティングによって糖が枯渇し、エネルギーが不足した際に、

脂肪酸から作り出すケトン体を代わりに利用するようになります。

つまり、脂肪をどんどん燃やしていくのです!!

同時に脂質に溜まった有害物質のデトックスも高まります!!

ファスティング中は肝臓で脂肪を燃やし、ケトン体の分泌をどんどん増やし、

脳にケトン体が送り込まれることで、脳はエネルギー不足を感じなくなり、

空腹も感じなくなります。

ファスティングの山場と言われる2日目を越えると、

血中のケトン体の量がどんどん増えてくるので(通常の20~50倍以上

体内と脳内はどんどん変化し、楽になっていきます♪

ケトン体は3日目以降から一気に増えてくることから、

3日間未満のファスティングですと、

これから体が覚醒してくるってところで終了してしまうので勿体ないです。

そうした理由からファスティングを行う場合は5日間以上を推奨します。

専門家のアドバイスを受けながらなら長期間でもいいのですが、

一人で行う場合は何があるか分かりませんので、5日間までにしてください<m(__)m>

私がファスティング中に一番辛かったのは、

夕飯時、換気扇からカレーの香ばしい匂いが流れてきた時でした。

食欲が刺激され、

『カレー食べたいぃぃぃいいいいいいいいいいい~~~~~』

と暴走する寸前でした(笑)

それ以外は辛さはなく、体の楽さや目覚めのスッキリ感、集中力のUPなどの

良い変化が嬉しくて楽しく過ごせました(●^o^●)

初めて行う時が一番肝心なので、

できれば専門家のサポートを受けながら行う事が成功の秘訣と思います。

このブログが少しでも楽しいファスティングのお役に立てれば幸いです(#^.^#)

ではではまた~(^o^)/

木村