月と女性の関係性!?の巻&3月お休みのお知らせ

2017年02月28日

こんにちは~

たいよう整骨院ブロガーの木村です♪

タイトルに書きました『月と女性の関係性!?』をご覧になられて、

皆様はとうとう木村頭がおかしくなったか(元々)と思われるかも知れませんね(笑)

産婦人科や助産院といった出産の現場で勤めている方から、

『新月や満月の日には出産が重なりやすい』と聞きました。

ご出産された方の中には、同じ日に産む方が何人もいて、

分娩室が混み合っていたという経験をした方もいらっしゃるのでは!?

月と出産にどういう関係があるかと言いますと、

月の満ち欠け周期(新月から新月、または満月から満月)が重要なんです。

この周期の影響で最も分かりやすいのが潮の干満です。

満月・新月ごろが地球に及ぼす重力が強くなり、潮の引きが大きい大潮、

上弦・下弦のころが小潮ですよね。

血液の塩分濃度は海水とほぼ同じです。

ということは・・・

月の満ち欠け周期が潮の満ち干と同じように、

人間の血のめぐりにも影響を与えていると考えてもおかしくないですよね?(皆様ついてきて

女性の月経もまさしくこの影響を受けているひとつです。

統計的に新月や満月に生理が始まる女性が通常よりも10%多いことが確かめられています。

そして先述した出産の日が満月や新月の前後に多いことも統計で出ています。

そう!月の引力(重力)が人体の生命活動にも影響を及ぼしているのです( ・`ω・´)ドヤ顔

特に女性は男性よりも毎月体調のリズムの変化が大きいので、

月からの影響を強く受けている可能性があるのではと考えられます。

ただこれらは科学的な証明がありませんので、あくまでも推測の域を出ないのが本当のところ・・・(T_T)

いつか科学の力で、私達と月の関係性に光があたることを楽しみにしております(人任せ) 

さて、3月のお休みのお知らせです。

板橋区たいよう整骨院 3月のお休み

↑の画像の通り、3月13日(月)休診となります。

宜しくお願いいたします<m(__)m>

見上げてごらん~♪ 夜の『月』を~♪(また頭おかしくなったと思われる~)

親愛なる永六輔さま。勝手にアレンジしてごめんなさい(笑)

月とヒトの神秘な関係に思いを馳せるロマンチスト木村でした(●^o^●)

ではでは~(^o^)/

木村