オスグッド(膝の成長痛)

2014年02月26日

こんにちは

少し前に成長期を終えた岡井です。笑

 

今日は『オスグッド・シュラッター病』

いわゆる膝の成長痛についてのお話。

 

私が中学生の時、部活の顧問の先生が、

「押すととグッと痛いからオスグッドっていうんだぞ!」

と言っていましたが・・・

 

治療家になって勉強をし・・・

…とんでもないウソでした…笑

名前の由来は、オスグッドさんとシュラッターさんがこの症例を発見し、

お二人の名前をとって『オスグッド・シュラッター病』といいます。

 

いつか、自分の名前がつく様なものを発見してみたいですね…。

 

そんな話はさておき、病態と対処法について。

治療院の守り神が解説!

人は10歳~15歳のいわゆる成長期に骨が大人の骨に移り変わります。

その時期に、激しい運動で太ももの前の筋肉が引っ張られると、

その付着部であるお皿の下の骨が炎症し、前に出てきてしまう症状。

 

ココ。

 

対処法としては

その①

アイシング

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炎症を抑えましょう。

 

その②

ストレッチ

ストレスをかけている筋を緩める。

 

その③

テーピング

患部をサポート

・・・今までで最小のテーピングでした…笑

 

ここまでは対処法。

あくまでも膝に負担がかからないように、普段から

体幹の意識を高めておきたいですね。

 

私にも再び成長期が来ますように・・・笑